今年、店舗内装の新projectを実行しました。

店舗内装と並行しテイクアウトも含めた新メニューの開発も行う

それでも妥協点を探しつつ、店舗内装を依然と違って換気性と個室性を高めたものに変更することが出来ました。
その間ずっとお店を閉めていたため、私としてはやることが限られていて暇とまではいいませんが、自分でやれそうな仕事を探すのが大変でした。
常連客の方の顔が見られなかったのも辛かったです。
変えたのは店舗内装だけで店名もメニューもそのままでいくつもりでしたが、project会議の中でせっかく再オープンのような形になるのだから、新メニューを増やしてはどうかといった意見が出ました。
キッチンスタッフも乗り気で、私も新メニュー開発のサポートを微力ながら行わせていただきました。

多分新店舗内装バズると思う

ってツイッタラーに言われたやっほい

— HAL (@LKMYMNO1) December 20, 2020
揚げ物とデザート、そしてテイクアウトようなお弁当や格安のお持ち帰りチャーハンなど、複数の新メニューを店舗改装の間に作り出すことに成功して、実際に今それらはお客様から好評をいただいています。
みんなで頑張って試行錯誤してよかったです。
新しい店舗内装の評判も上々で、居心地が悪くなったという意見や冷暖房の文句などはお客様から上がってきませんでした。
一番危惧していた換気も完璧なものに仕上げられたため、今店舗側として出来ることは全て行ったと自負しています。
これらの努力がお客様の安心に直結してくれれば、接客を担当している一人としては嬉しいです。

コロナによる経営の危機を脱するため店舗内装のプロジェクト発足店舗内装と並行しテイクアウトも含めた新メニューの開発も行う店舗内装の評判は上々でお客様に安心して喜んでもらいたい